不登校:男性脳と女性脳

魔法の言葉〜ママへのおまじない〜
【男脳×女脳診断】あなたは男性脳or女性脳タイプ?

↑↑私は「男脳」になりました^^男性と女性。性別で分ける考え方は今はよろしくないのかもしれませんが、呼び方、言い方は置いといて、2つの考え方、感じ方、どっちが強いのか知るのも子供の対応に役に立ちそうです。

うちは男の子、女の子、1人ずつ学校に行かない経験をしました。性格もありますが、男の子と女の子と悩み方が違いました。

息子は「自信を失う系」の落ち込み方をしましたし、娘は「だって○○ちゃんが」と周りが気になる様子の落ち込み方をしました。

悩んでいる日々は、息子は「放っといてほしい」タイプでした。娘は「そばにいて励ましてほしい」タイプでした。

息子は頼れば頼るほど頼もしくなっていきました。娘は構えば構うほど自分で安心して動けるようになっていきました。

性別ではなく、性格かもしれませんが、自分が良かれと思っている方法では通じないときは、手を変えることが大事です。

自分とは「悲しい」と思うポイントが違うように「嬉しい」と思うポイントが違います。うまくいかないときは考え方の焦点を変えることはおすすめです。下記過去記事でも焦点を変える話をしています。

私はずっとどうやったら学校に行くのかと考えていましたが、焦点を「健康」に変えて私も子どもたちもメキメキ元気です^^うちには食事療法があっていたようです。

自分と同じタイプか違うタイプかをわかってみよう

魔法の言葉〜ママへのおまじない〜

comment

  1. ささみ巻きチーズ より:

    yukiさん。いつもハッとする投げかけをありがとうございます。息子の感覚が私と違いすぎてこの子は変わった子だと思っていました。親子だって感覚は違うなんて当たり前のことに気付いていなかったです。
    こういうことが課題の分離に繋がるといいなと思いました。

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不登校から幸せな未来へ「親子でHappy」
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