たんぱく質と鉄分が摂れたら次はビタミン

コラム

うつ消しごはんでみるみる元気になっている息子。始めて10ヶ月。今では心療内科も自分で予約を入れて薬を切らさないように飲むようになりました。

たんぱく質が足りると、薬の効きが圧倒的によくなります。薬には代謝酵素阻害の作用があるため、たんぱく質を摂取し代謝をあげることで、少量の薬で効くようになります。少量の薬で効くということは、副作用も少なくてすみ、身体に感じる負担も少なくなり、元気になっていきます。

たんぱく質の摂取量はプロテインで1回20グラム(プロテインに一緒に入っているスプーン山盛り2杯)×2回。まとめて1回でたくさんよりも、体内の効果が切れないように2回に分けて飲むのがおすすめです。

寒い時期は冷たい飲み物を避けがちなので、そのときはプロテインの量を多くして1日1回。その代わりに茹でたまごを増やすなどしてたんぱく質の量は減らないように気を付けます。

↓うちはアーモンドミルクでシェイクしています。

プロテインはホエイプロテイン。鉄分入りのものを選ぶようにしています。プロテインと鉄分が足りたら次はビタミンです。先に鉄分やビタミンを摂取しても効果がみえにくいです。たんぱく質→鉄分→ビタミンの順で増やしていくことをおすすめします。順番や量や摂取日数が少なく「効果がない」とあきらめるのはもったいないですから。

必要なビタミンはファンケルで購入しています。

自宅でできる尿検査キットで鉄分検査もできます。そして足りない栄養のサプリをセットで購入できます。ズボラな私には助かっています。特に寒い時期は、果物も食べる回数が減るので、サプリは頼もしいです。

別々に買うときは、ビタミンBとCとEを買うように。うちは鉄分はプロテインで一緒に摂っているので外しましたが、鉄分入りではないときは、サプリは鉄分もプラスが必須です。

たんぱく質、鉄分、ビタミンもサプリメントで十分に摂れますが、サプリだけ飲んでいたら食べ物は気にしなくていいということではありません。サプリメントは補助食品で、食べ物の代替品にはなりません。

だからといって、食事だけですべての栄養素を補うことも難しいので、サプリメントやプロテイは、足りない分を補うもの、食事からの栄養にたりないものを助けてもらう「頼る」考え方ができるといいのかなと思っています。

旬なもの、地域的なこと、金額的な部分、それぞれを考えて自分に1番いい方法で必要な栄養素をとっていきましょう。

プロテインとサプリメントに「頼る」毎日で、現に息子はすこぶる元気になりました。身体の調子がいいからか、心が強くなってきています。嫌なことがあっても自分で対処ができる場面も増えてきました。自分でストレス発散に出かけることも多くなりました。その分お金がかかるからとバイトに行くことも多くなりました。

ルートからはずれないように、辛い目に合わないようにと学習面ばかり気にしていましたが、身体を健康にしたら、外れたルートで辛い目にあっても負けない心を持つようになりました。外から帰ってきたときに入る温かいお風呂と、湯気が立つご飯に心から美味しいと言うようになりました。

食事なんか、好きなものをお腹いっぱい食べさせればいいと思っていました。うつ消しご飯を始めて、プロテインの飲み忘れや、サプリを飲まずに1日終わることもあったり、糖質オフとかいいながら思い切り白米を山盛り食べたりする日ももちろんあるけれど、そんな日もありながら「質的栄養素」を意識して今日も食事の用意をしています。

慣れてしまうと難しくなく、こんなことも変えてみようと新しくはじめたことは次回。

お母さんのご飯で思い出す光景を感じてみよう

コラム魔法の言葉〜ママへのおまじない〜

comment

  1. くーちゃん猫 より:

    いいなぁ~。素直にそう思います。yukiさんも息子さんも長い道のりでしたもんね。よかったね。凄いね。暖かいね。
    身体の調子がいいと=心が強くなる、か。子どもだけでなくて親の私も心を強くするために今出来ることを淡々とやろう。焦らずに。今すぐうまくいかなくても大丈夫。日々の何気ない時間も決して無駄ではないから。そう信じています。

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