どんな方法で子どもにアプローチしたらいいのかわからないときは

魔法の言葉〜ママへのおまじない〜

子どもが不登校になり、相談したり検索したりするとありとあらゆる方法が出てきます。たくさんのネット情報、書籍、ママ講座の口コミ。どれも口コミが良くて何をしていいかわからない時があると思います。

また自分の子どもには何があっているのか何が効果的なのか、やってみたいけど効果がないんじゃないかとなかなか親もトライできないときがでてきます。

そんな時はカウンセラー術(母業は最強のカウンセラーです^^)に沿って考えてみるのもおすすめです。

①自分は何ができるのか

※いろいろやってあげたいけれど、できないことはやってあげたくてもできません。子どもにやってあげたいことをあげ、その中からできないことは一旦削除。(できるようになったらそのときでOK)

※自分ができることをピックアップ。

※やってあげたいことと、自分が(無理なく)できることのマッチングができたら、そのことをどう活かすことができるかを考えます。

例えば美容系のカウンセラーさんが開業するときに、漠然と「ママをきれいにしたい」と思っても幅が広すぎます。

※やってあげたいことと自分ができることをマッチングさせて専門分野を作っていきます

子どもに対しても「私は○○分野のカウンセラー」と1つ専門分野を持つような気持ちでなにか1つ選ぶことをおすすめします。

あれもこれも。はその1つがわざわざじゃなくて自然に日常としてできるようになってから1つコースをプラスしていくように。一度に始めるとどれも続かないです。

私は現在しっかり「うつ消しごはん」やってます

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②自分が学んだことを活かしていく

不登校の学びに限らず、自分が今まで日常で得た学びも加えて、人生の先輩として、そしてお母さんとしてなにができるのか。不登校に関してだけできることをと絞り込まない。自分が学んだことをどんどん活かして。

学んだことで、できることとできないことをはっきりさせること。

③自分目線にならないこと

子どもをなんとかしてあげようと思っているそのことに気持を戻すこと。○○ができる私。○○ができない私。に焦らないように。

子どものためにと思って頑張っているのにいつの間にか一生懸命過ぎてもっともっと!と焦らない。うまくいっている人と比べて焦らない。

できない自分に苦しまない。それは自分目線。子どもがこれをしてほしい!この方法で私を癒やしてほしい!と頼んできていないはず。自分がこれで子どもを救おうと思って、できないことに焦らない。

✕朝起きられない→朝起きる方法→朝カーテンを開ける→部屋に入れない→私はできない

○朝起きられない→朝起きる方法→睡眠の質を上げる→眠りにつきやすい食事→トリプトファン料理

など自分ができることへと自分で変換していくように。

※そのため①と②が大事になってきます。自分ができること。できないこと。は、やりたいこととは違います。

できないことをやろうとすると焦ります。できないことをやろうとするのは難しいです。やりたいことをやるには方法は1つではないはず。

どうしてできないんだろうと原因を探す脳より、誰のためになんのために。どうすれば?どうやったらできるのかな?と質問脳になるように癖をつけると難しいことでも簡単になっていきます^^

できない理由を探さない。できないことを悔やまない。だったら私は何ができるかな?その質問脳は毎日の何気ない質問で癖がついていきます。

下記の質問に答えていくだけで、あ!っと答えが出る感覚が短くなってきます。※このことはよく個人セッションでも話をしたのですが今はセッションをやめてしまったので、この理由も近々書いていきますね。

やりたいこととできること。一致するものはなに?

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