前の記事で子どもの不登校へのアプローチの選び方を書きました
ステップアップには親の覚悟も必要とも
そして今日はそれでも私たちはプロではないので「結果が出なかったらどうしよう」と心配してしまいます。
うまくいかないのはプロじゃないから当然です^^
自分で不登校対策でこのことをやってみようと決意したのに不安になった時は自分で「整理」をします。それは一体誰のためのTRYなのかということ。
大谷シートの真ん中は子どもじゃなくて自分。その自分の幸せのために子どもの不登校解決があります。その解決とは学校に戻すことなのか?一体なんのために誰のために今からやろうとしていることを決意したのか「整理」します。
うつ消しごはんを例にすると・・・
①健康にするために「たんぱく質」をと摂らせることにした。
②子どもがプロテインを受け付けない
せっかくトライしようとしたのに失敗した。結果が出せなかった。
ここで整理をしてみます。目的はなんだったのでしょう。親の目的は健康になるために「プロテインを飲ませること」かもしれませんが、子どもは「プロテインが飲めるようになりたい」が目標ではないはずです。
親的にはプロテインを飲まなかったから失敗。結果が出ない。と思いがちですが、子どもはそこが目標ではなくて。子ども自身が自分で意識することが大事なんですね^^
子どもが解決したいことは子どもが気付き子どもも工夫していく事が大事になってきます。
※メルマガに書きましたが、うちの子供たちは学校に行きたくないから(治りたくないから)薬を飲みませんでした。今は治りたい気持ちがあるのでどんなに嫌なものでもトライします。身体のためを思って用意したもので、本当に、苦手なものは、これは無理だからなにか他の手段はない?と聞いてきます。
たんぱく質を摂取させようと思っているのに、プロテインを飲まないという悩み・・これに対しての成功はプロテインを飲めるようになることじゃないはずです^^
自分でも飲もうと思うこと、だったら他に方法はないか?と自分で解決を求めることが大事だから
親のトライで思うような結果はでなくて当たり前
それに伴って子どもが健康になることに意識を向けることが大事なんですね^^だから親だけが張り切ってプロテインを用意して子どもが飲まなくて・・これは結果が出ないではないんですね^^
大事なことは「これをやろう」と思った時でてくるトラブルに丁寧に向き合うこと。それをクリアするためにどうしたらいいのか。プロテインを飲まない子どもにプロテインを飲ませることを目標にしないように。
ハッキリいいますが誰が何をやっても結果は私たちが思うようにスムーズには出せません^^そこをどうするのか目標はいったいなんなのか。壁にぶつかったら1つずつ丁寧に整理していきましょうね。
でてきた新たな壁を楽しむにはどうしたらいいだろう