魔法の言葉〜ママへのおまじない〜

子どもの不登校で悩んでいるお母さんの心にゆるやかな魔法をかけます

コラム

嫌いなお母さん

不登校を経験した中で母親との関係に悩んだ気持ちを綴った体験談です。親子関係の葛藤や気づきを共有し、同じ悩みを抱える方に寄り添います。
コラム

幸せに気付くタイミング

子どもの不登校。親として「当たり前」のことを話しても子どもには伝わらない。背中を押しても無反応。心に訴えても響かない。叱咤激励。どれもダメ。そんな時ってないですか。そんな時どうしたらいいのか分からなくて相談やカウンセリングを受けて、方法を教...
コラム

親を嫌いでいいじゃない

子どもの不登校。不登校について学んでいくと、自分の親と対峙することがでてきます。親を憎む?嫌い?こんな私ダメ。罰当たり。そう苦しくなったり、子どもを憎む。嫌い。こんな私ダメ。そう苦しくなったりします。許すの前には嫌いになる。憎むが必要です。思い切り嫌いになってください。
コラム

心がある場所で話をすること

どんなに励ましても届かない時がある。厳しく叱ったら心を入れかえるときもある。優しく慰めても泣き止まないときもある。それは今心がどこにいるかで必要な言葉が違うからです。声掛けは技術ばかり学んでも届かないときがあります。それは自分と違う相手に伝えるものだから。
コラム

夢が叶わないとできないこと?

不登校親である私にとって一番だ大切なことは、子どもが学校に行くことだろうか?学校にいったら私に何が手に入るのだろう?学校に行ったら私はなにがしたいのだろう?学校にいったらわたしはどうなりたいのだろう?それは学校にいかないと手に入らないのだろうか?目標はどこにあるのかをみつめてみましょう。
コラム

原因志向と解決志向

子どもの不登校。どうして?なぜ?と原因を探して苦しんで。泣いて枯れることも大事な経験。その経験が終わったらその原因志向から解決志向を試してみませんか?
コラム

子どもがカウンセリングを受けたがらないのは

子どもの不登校。カウンセリングを受けない子とカウンセリングを受ける子どもの違いはなんだろう?学校に行くのは辛いけどにカウンセリングには積極的にいった娘と学校もカウンセリングも拒否した息子の違い。見えないところに心がある。見えないところに本音がある。
コラム

どうして頑張っても変われないんだろう

変わりたいのに変われない。それは変わりたくない気持ちが心の奥にあるから。どうして心の奥に変わりたくない気持ちがあるのだろう。それは人間の構造上大切な機能が働いているから。変われないことに嘆く前にこの機能のことを知り、その上で変わりたいについて考えてみよう。
コラム

子どもが怒っている時

子どもが怒っている時、大きくなると怖くなってきますよね。そのため、怒りに触れないようにそっと過ごしてしまいます。子どもは何に怒っているのか。子どもが怒るのはどんな意味があるのか知っておくとその後かける言葉が変わってきます。「ゲームくらいで」はNGです。
魔法の言葉〜ママへのおまじない〜

どんな方法で子どもにアプローチしたらいいのかわからないときは

子どもの不登校。声掛け、方法。情報が多すぎてなにをしたらいいのか。また、やっていないことがあったら焦ったり、次から次へと何かを探してしまう毎日。セミナーやお茶会ジプシーになったり、自宅で1人でうまくいかず悩んだり。そんな時ははっきりとさせることが3つあります。