不登校の親の悩み方あなたはどのタイプ?不登校解決に役立てたい「4つに分かれる考え方の癖」

親のタイプチェック 

子どもの不登校。大変だ!何とかしなくては!必死に走り続けた日々。きっとお読みいただいている方も同じタイプだと思います・・知らず知らずについた自分の考え方の癖。うまく行かないときは、他の方法をやってみることが大事なんです。困ったことが起きた時、4つの選択肢があることを知っていると意識的に一つの方法に縛られずにすみます。その4つを紹介します。

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私がなんとかしなければ!タイプ

お子さまの不登校でお悩み中の保護者様のほとんどがこのタイプ。【私×前向き=頑張らなきゃ】です。頑張るって、今できるまでのことを頑張ること。だけど【私×前向き】タイプは許容範囲を超えて頑張って・・・ヘトヘトになって。愛の強さが裏目に出て・・ここを緩めると、悪いことがおきそうで緩められないタイプ。次々に学び参加しもっともっとと頑張り屋さんです。

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前向きに諦められるタイプ

【私×緩める=諦める】とは、私はよく頑張った。でもこれはもう私ではどうにもならないこと。手が届くものと、手が届かないものがあって、自分の力が及ぶ範囲を知り力をふっと緩められるタイプ。一見マイナスのようにみえるけれど力を緩めることも大事なこと。決して悪いことではない。諦めることもプラスにできる前向きさんです。

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誰かに頼ろうと視野が広いタイプ

困ったことがあった時、第三者の存在を考えられる視野の広いタイプ。他の人はどうしたんだろう?こんな時はどうしたのか教えてもらおう!と、第三者を登場させることができるタイプ。【誰か×前向き=頼ろう】ができることは、頑張らない人に見えがちですが時と場合によっては正解の近道のときもあります。自分一人で頑張るだけが正義ではなく、頼れることも一つの才能です。

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いつかうまくいくだろうと待つタイプ

【誰か×緩める=待とう】さんは社会が変わることを待ったり、なにかいいことが起きるだろうと「待つ」ことができるタイプ。誰かがいつか・・と待つことで、窮境に自分が頑張るを緩めることができ、子どもの不登校が責められない世の中になる日を待つことだって選択肢の一つとしてあっていいんです。苦しむこと、頑張ることだけが正しいのではありません。

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うまくいかないときは違う方法を考える

私はお裁縫がとても苦手です。子どもが幼稚園に入った時手作りの通園バック類を用意しなければいけないことがとても苦痛でした。園ではお母さんの手作りが子どもへの愛情になる。そんな考えがあったようです。お裁縫は苦手でもなんとか必死に縫うのもいいでしょう。だけどそれでお母さんがクタクタになって、「あなたのために頑張ってるのよ」って子どもを叱ってはなんにもならないですよね。そんなときは、私には無理だってサクッと諦める。自分が縫わなくて済む方法を考える。誰かに頼めないかな?ネットで注文できないかな?とできる人を探すことも大事なこと。そのうちこんな決まり事なんてなくなればいいのよって思うことだって悪い考えではありません。

困ったことがあると、自分の思考の癖の部分だけをみて、他の考え方を見れないときがあります。不登校の相談をしていてアドバイスに、「そんな考え方があるんですね」と思ったことがあると思います。それと同じで、他の考え方、他の視野、他の選択肢を増やすことは、自分の許容範囲が広がります。

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