自己成長

コラム

「ごめんなさい」と「ありがとう」と

「ごめんなさい」「ありがとう」を思い出す内観法。両親や子ども、先生など身近な人への思いを振り返ることで、不登校の親も気持ちを軽くできます。
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嫌な自分となりたい自分

変わりたい自分の目的はなに?内部対話でじっくり自分の心にきいてみよう。子どもの不登校が解決すれば自分の悩みがなくなるのか。子どもの不登校を認められる自分になれば、苦しさから逃れられるのか。自分の気持ちがわかった時、悩みがなくなるわけではない。自分の気持ちがわかった時、子どもの気持ちがわかるときがくる、この苦しさ、この子も同じだったのかをしることが認めるに繋がることかもしれません。
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気付きが起きにくい時と起きたらどうなるか

カウンセリングは「答えを教える場」ではなく「気づきへのパス」。不登校の親に必要な、相談と気づきの違いをやさしく解説します。
コラム

自分で自分の心に気付く問いかけ方

子どもの不登校。傾聴の大事さは十分に理解したけれど、本当に聴くだけでいいの?頷くだけでいいの?沈黙に耐えられない。子供の心がわからない。そんなときは聴き方を学びましょう。なんのためにこの声掛けをするのかを自分が理解しないと言葉につまります。自分に必要な学びを身に付けましょう。
コラム

話の聴き方がわからない

子どもの不登校。傾聴は意識しても共感や頷きで言葉に悩んでしまう時。話は聴くだけでいいのか。これでいいのか悩んでしまう時、自分が必要な力をつけることをおすすめします。必要な力は人で試さず、自分で試すこと。人の心が知りたいならば自分は自分の心を知れているのか。改めて自分と向き合ってみよう。
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カウンセリングを無意識に望まない理由

子どもの不登校。カウンセリングに行きたがらない心を知ろう。カウンセリングを拒むそこにはどんなメリットがあるのか。無意識になにを得としているのか。何を損としているのか。人は得がある方を選ぶもの。不登校のメリットはこの子にとってなんだろう。
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子どものつまずきは親の気付きのチャンス

子どもの不登校。子どもに声掛け。アドバイスをするもなかなか子どもに響かない。行動に起こしてくれない。でも無理矢理ではダメ。自分のことだから自分が動かないと意味がない。押し付けではなくて気持ちを尊重したいから。そんな親心でいっぱい私たち。ではどうして子どもが動かないのか。そう考える時に親として自分はどうなのか考えてみましょう。
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アクティブリスニング(積極的傾聴)の主人公は誰?

子どもの不登校。傾聴はできているだろうか。話はどんなふうに聴くのがいいのか。効果が出ない時はどうしたらいいのか。アクティブリスニングについて見直してみよう。パッシブリスニングになっていないか。アクティブリスニングを意識しすぎていないか。自分はどの位置にいるのか。ただ聴くことが傾聴じゃない。
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お母さんだってできないことはある

子どもの不登校。母親失格かと肩身が狭い毎日。もう責めなくて大丈夫。お母さんは子どもの希望を叶えるための存在ではありません。できないことはできなくていい。民間のママ講座を受けても上手くいかないのは本当に望んでいるものが違うからかもしれません。自分はそんなにオールマイティなお母さんになりたいの?
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傾聴だけではダメなんです。その次はできてる?

子どもの不登校。傾聴は話をきくだけでいいの?それでうまくいくの?カウンセリングでは傾聴をしながら「見立て」をしていきます。見立てとはどのような状態にあるのか理解し、どのように話をすすめていくか、実際の行動のアドバイスなど大きな見通しを立てていくものです。