立ち位置を変えて見えた世界

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「どうしてこんなことも分かってくれないの?」

昔、私はよくそう思っていました。

学校の先生、親戚、ご近所、時には夫にさえ。

でも、あるときふと思ったんです。
もしかして私も、誰かに「わかってない」と思われてるかもしれないって。

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それぞれの“立場”から見える景色

不登校の子ども、支えるお母さん、そして周囲の人たち。
それぞれが違う立場で、違う想いを抱えている。

子どもは「学校に行けない」ことを責められたくない。
お母さんは「行かせられない」ことに罪悪感を抱えている。
そして外野は「ちゃんと育てて」と言いたげな顔で見てくる…。

誰も悪くないのに、誰かが傷ついてしまう構造。
それは、立ち位置が違うから見えている景色が違うだけなのにね。

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「自分がその先生の親だったら…」

学校で不登校対応に真剣じゃない先生に腹が立ったことがありました。

でもある日、ふと「この先生にも親がいる」と思ったんです。
もし私がこの先生の母親だったら?
きっと「うちの子も仕事に追われて大変なのよ」と思うんだろうなって。

そしたら少しだけ怒りが和らいで、「ああ、みんな自分の大切な人を守るために精一杯なんだ」って、そんな当たり前のことに気づいたんです。

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自分を踏みつけて橋にしなくていい

誰かを助けるために、自分を犠牲にする必要はないんだよね。

橋がなければ、自分を踏み台にして渡らせるんじゃなくて、
「この川どうやって一緒に渡る?」って、話し合える関係が一番。

自分を大切にすることは、わがままなんかじゃなくて「当たり前」。
我が子が一番大切なのと同じように、自分自身も大切にしていいんです。

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気づいたら、ずっと誰かの視線や評価に左右されていたかも。
そんなとき、気持ちを「今ここ」に戻す習慣を持つと、ぐんと楽になります。

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おわりに

立場が変われば見える景色も、出てくる言葉も違ってくる。

でも、どの立場でも“本当の優しさ”は変わらない。
私たちは、自分の立場から見た「本音」も大切にしていいんです。

そうして少しずつ、やさしく、正直に、生きていけたら。
そんなふうに思います。

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