自分が嫌いなときは「助けが必要なサイン」だった

コラム

「私、自分のことが嫌いなんです」
子どもの不登校と向き合っているお母さんの中にはそう悩んでいる方がいます

それは、
決して「あなたがダメだから」なんかじゃなくて、
「今は少し、心が助けを必要としている状態」かもしれません。

それは親だけではありません。

うちの子が不登校だった頃、
私は毎日、自分を責めてばかりいました。

ちゃんと育てられなかったんじゃないか。
もっと早く気づいてあげるべきだったんじゃないか。

そして、いつの間にか、
「私が悪い」「私なんかダメ」って、
自分を丸ごと嫌いになっていた気がします。

でも今になって思うんです。
「自分が嫌い」って感じるのは、親も、そして子ども本人も
心が不安定で疲れているサインなんだって。

実は、心が元気なときって、
自分を好きとか嫌いとか、いちいち気にしないんですよね。

「今日はごはん美味しかったな〜」
「この曲いいな〜」って、
自然と外にも目が向いて、ちょっとご機嫌だったりする。

だからね、今、もし
「なんか最近、自分のこと嫌いだな」って感じるなら、

それは「あなたが悪い」んじゃなくて、
「ちょっと疲れてるよ、助けが必要だよ」っていう心のサインかもしれません。

そんなときは、ちゃんと休もう。
ちゃんと頼ろう。
少しでも心がやわらぐこと、してあげようね。

こういう時こそ、自分を甘やかすアイテムの出番です^^

私は、夜眠れないときに、
アロマの香りを嗅いで「ふ〜っ」て息を吐くだけでも
ちょっと気がまぎれることに気づきました。

画面で詳細やレビューをチェックしてみてね

小さな工夫って本当に小さなことだけど、
「自分にやさしくしてる時間」だったんだと思います。

そして子どものパジャマのズボンにもそっと1滴^^
やれることはなんでもやる^^一緒にかんばろうね!

大丈夫。
自分が嫌いになるほど頑張ってるあなたは、
きっと本当はすごく優しい人です。

誰かを責めるより、自分を責めてしまうあなたに、
まずはやさしい時間が届きますように。

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