気づき

コラム

不登校。親の悩みはカフェのケーキじゃ癒やされない

子どもの不登校では、その子そのものを認めるために、自分の当たり前を緩める必要がでてきます。でもなかなか思うようにいかず怒りがわいてきます。それでも笑顔で我慢して、支えるこちらが潰れそうになる前に。その怒りの正体を知り、その正体を解消するためにと理解して動かないとどんなに美味しいケーキを食べても心は癒やされません。では正体はどうやってみつけるのか。
コラム

子どものおしゃべりが止まらない時

不登校の子どもが少し元気になったら部屋から出てきて、ずっと親に話しかけてくるときがあります。嬉しい気持ちはあるけれど、トイレにもついてきてずっと話しかけてくる。内容はテレビのことやゲームのこと。あまり私には関係ないのにずっと話してくる。そんな時はどうしてこの子が話しかけてきているのかを考え対応を替えていこう。
コラム

落ち込みがちなあなたへ

不登校の子どもの健康のためにはじめたうつ消しごはん。一緒に食べて親の私が元気になりました。でもこうやってなにかこれがいいと聞くと、やりたい気持ちとやれない悲しさとでてきて落ち込んでしまうときもあると思います。そんなあなたにもう落ち込まなくていいよ。逆に落ち込んでいるあなたが最強な理由を教えます。
コラム

アドラーの「課題の分離」ではなく好きな一文

不登校のバイブル「嫌われる勇気」アドラーの課題の分離はママカウンセラーさんが不登校を語るときに引用される有名な言葉。しっかり本を読むともっと心に響く言葉がたくさんあります。クリニックの現役カウンセリングの先生に習ったことと照らし合わせてみると見えてくる心理がありました。
コラム

背中を押すけどうまくいかない

不登校の子どもの背中をそっと押したくて、色々試してみたけど惨敗した私。気付きやハッとすることはどんなに仕掛けてもおきないもの。じゃあどんなときにハッとするの?誘導にどうしたらのってくれるんだろう?そう思ったときは方法じゃなくて・・・
コラム

うつ消しごはんに心が踊ったわけ

うつ消しごはん?そんなので元気になるなら苦労はしないわよ!と今まで色々首を突っ込んでは成果がなかった私。不登校や引きこもりの改善ではなく、とにかく健康にと始めたことが結果動き出すことに。うつ消しごはんは我が家の宝物になりました。