行きたい気持ちと行きたくない気持ち、両方あるとき

コラム

「学校に行きたい気持ちはあるけど、行きたくない」
この矛盾に、どう向き合ったらいいかわからない…そんなふうに感じたことはありませんか。
私も、息子が不登校のころ、このジレンマを何度も目にしました。

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どちらも本当

息子は朝になると「行きたい」と言いながら、布団から出られない。
私は「じゃあ行けるんじゃないの?」とつい焦ってしまっていました。

でも今思えば、あのときの息子は、行きたい気持ちと行きたくない気持ちを両方持っていただけ。
どちらも本当の気持ちで、矛盾しているように見えても、本人の中では自然なことだったのです。

決して嘘をついていたわけでも、甘えていたわけでもなかったのです。

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意味ある矛盾

子どもの中の矛盾は、成長の中で自然に起こること。
親が「どっちなの?」と決めつける必要はないし、矛盾をなくそうと急がなくても大丈夫です。
「両方あってもいいよ」と言えるだけで、子どもは少し安心できます。

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親も一息つく時間を

私自身、こういう“気持ちの揺れ”を見守る日々は、想像以上に疲れました。
そんなとき、夜にお風呂でゆっくり温まることが、自分の心を落ち着ける一番の方法でした。

おすすめは、エプソピア(EPSOPIA)バスソルト
国産の天然塩化マグネシウムで、体の芯までじんわり温めてくれます。
無添加・無香料だから肌にも優しく、香りが苦手な方や家族全員で使う方にもぴったり。
計量スプーン付きで、疲れた夜でもサッと準備できます。

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これきもちよかったです^^

※不登校とマグネシウム不足には、関連性がある可能性があります。マグネシウムは神経の興奮を抑え、リラックス効果をもたらすミネラルであり、不足するとイライラや不安感、不眠などの症状が現れることがあります。不登校の背景には、ストレスや不安が関係している場合も多く、マグネシウム不足がそれらの症状を悪化させる可能性があります。また、マグネシウムはエネルギー代謝にも関わるため、不足すると疲労感や集中力低下にもつながり、学校生活への支障となることも考えられます

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今日のことば

両方あってもいい。
矛盾も、その子の一部。

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