不登校の「見守る側」だった私が、見守られていたと気づいた日

コラム

お盆になると、息子が不登校だった頃をよく思い出します。

毎日家にいる子どもを、見守るという名の「心配」でいっぱいだった私。
いつまでこんな生活が続くのか、ちゃんと将来があるのか…
不安と焦りのなかで、なんとか元気づけようとして、
でも何を言っても届かない日々。

そんな時期が、確かにありました。

先日、とても印象的な言葉に出会いました。

「お盆で迎えるのは、亡くなった人だけじゃない。
心を閉じている家族や、帰ってこられなかった“あの頃の私”も一緒に迎えるんです」

胸がぎゅっとなりました。

ああ、あのときの私。
うまくいかない現実に、ただ必死でもがいていた私。

本当は、私の方が見守られていたんだなって。
子どもを心配していたつもりが、
実は私自身が心配されてた。

不登校の子どもを前にして、
「見守る」って、簡単じゃない。

だけど今、ふと思うんです。

ちゃんとご飯を作って、
朝は起こして、
少しでも笑えるようにと願っていた日々。

あれが、私なりの“見守り”だったって。

うまくできてなかったかもしれない。
でも、やめなかった。
それだけで、十分だったのかもしれないなって。

もし今、先が見えなくてつらい方がいたら、
どうか伝えさせてください。

あなたはひとりじゃないし、
あなたも、ちゃんと見守られているよって。

お盆は、亡き人だけじゃなくて、
あの頃の「つらかった自分」を迎え入れる時間でもあるのかもしれません。

そっと手を合わせるその時間に、
ほんの少しでも、自分自身にもやさしい言葉を。

「ここまで頑張ってきたね」って。

大丈夫。
ちゃんと届いてる。

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